クロスランゲージ、特許文書に特化した翻訳ソフトの新版を発売

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クロスランゲージ、特許文書に特化した翻訳ソフトの新版を発売


掲載日:2011/11/07


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 株式会社クロスランゲージは、特許文書の翻訳に特化した翻訳ソフトの新バージョン「PAT-Transer V11 for Windows」を11月18日に発売する。

 「PAT-Transer」では、特許文の前処理/後処理技術を用いて、高品質な訳出を行なえる。今回の新バージョンでは、新しい翻訳エンジンと辞書の強化により翻訳精度が改善されている。また、スタジオ・インターフェースを採用した統合翻訳作業環境“翻訳エディタ”を備えているほか、特許文処理を実行して翻訳するOfficeアドイン/IEアドイン機能を搭載している。

 翻訳辞書の総語彙数508万語のベーシック版と、790万語のプロフェッショナル版が用意されている。プロフェショナル版では更に、“翻訳メモリ機能(対訳データベース)”が強化されている。原文との完全/類似一致による訳文出力に加え、熟語フレーズを登録することで、熟語フレーズのみを自動検出し登録データとマッチングさせ訳出する“自動文型一致”などの新機能が搭載され、より柔軟で自然な表現を用いた翻訳出力が可能になった。

 価格は、ベーシック版が9万8000円、プロフェッショナル版が16万8000円。


出荷日・発売日 2011年11月18日 発売
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