日本土地建物、CREマネジメントシステムをクラウド化して提供

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日本土地建物、CREマネジメントシステムをクラウド化して提供


掲載日:2011/11/07


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 日本土地建物株式会社は、CRE(Corporate Real Estate:企業不動産)の情報を整備、一元化するための新たなITツールとして、クラウド型マネジメントシステム「CREXα」を構築し、12月1日(予定)にサービスを開始する。

 「CREXα」は、株式会社セールスフォース・ドットコム(セールスフォース)とのOEMパートナー契約により、クラウド型プラットフォーム「Force.com」上に、日本土地建物とみずほ情報総研株式会社が共同で構築したクラウド型システム。「Force.com」を基盤に、従来のクライアントサーバ型CREマネジメントシステム「CREX」のコンセプトを踏襲しながら、クラウド化されたもので、物件数やユーザ数の少ないユーザや、システムの運用や管理の負担を気にせずサービスを活用したいユーザなども手軽に利用できる。

 所有・賃借を問わず、オフィスビルや工場、社宅など様々な物件をカバーできるCRE情報の一元管理にフォーカスしたDB構成を採用している。任意に設定できるマスタ項目(企業内DBなどで、業務を遂行する際の基礎情報になるデータ項目)に対応し、ユーザ独自のカテゴライズを利用できる。

 地図情報はGoogleマップ「Google Maps API Premier」と連携していて、海外の不動産をカバーするグローバルな情報管理にも対応し、ストリートビューも利用できる。また、写真などの画像や契約書などの各種電子ファイルを物件単位で管理できるほか、主要情報をカバーする定型の概要書出力機能を装備している。


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