アパニ、ネットワークセキュリティに対応したアプライアンス発売

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アパニ、ネットワークセキュリティに対応したアプライアンス発売


掲載日:2011/11/02


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 株式会社アパニ・ネットワークス・ジャパンは、新しいネットワークセキュリティ「EpiForce」に対応したアプライアンス「EpiGuard」2モデルを発売した。

 「EpiForce」は、機器認証/ユーザ認証を用いたネットワークのゾーニング(論理セグメンテーション)と通信データの暗号化を行なえるソフトウェア。特に、L2フラットなネットワークや仮想化された環境で、物理接続/IPアドレスに依存しないゾーンセキュリティを提供でき、企業ネットワークの多層防御として社内からのアタックや標的型攻撃による情報流出を防止できる。また、機密データのネットワークからの隔離が可能なので、流通業のPCI-DSS対応での監査対象の限定や、制御系システム(SCADA)の一般システムからの分離にも利用できる。

 今回発売された「EpiGuard」は、「EpiForce」の外部エージェントとして動作し、エージェントをインストールできない汎用機/オフコン/プリンタ/タブレット端末/センサなどのIPデバイスを多層防御の対象にできる。今回、「EpiGuard WorkGroup」「EpiGuard DataCenter」の2モデルが発売され、逐次追加される予定。

 「EpiGuard WorkGroup」は、小型NAT(Network Address Translation)ルータ/ブリッジで、Ethernet/Wi-FiでIPアドレスを8個までサポートする。POS端末/プリンタ/タブレット端末/監視カメラ/センサなどを含むゾーニングと通信暗号化を行なえる。

 「EpiGuard DataCenter」は、IAサーバを利用したNATルータ/ブリッジで、EthernetでIPアドレスを32個までサポートする。汎用機/オフコン/サーバの接続や高速な暗号処理が求められる場合に適している。

 価格は、「EpiGuard WorkGroup」が3万5000円、「EpiGuard DataCenter」が30万円。


出荷日・発売日 2011年11月1日 発売
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