ロジテック、PoE受電機能やタグVLANなど搭載の無線APを発売

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ロジテック、PoE受電機能やタグVLANなど搭載の無線APを発売


掲載日:2011/10/31


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 ロジテック株式会社は、IEEE802.11a/n/g/b規格に対応し、最大300Mbps(理論値)の無線通信に加え、PoE受電機能やタグVLANなど法人向けに適した機能を搭載したハイパワー無線アクセスポイント(AP)「LAN-W300AN/AP」を11月上旬(予定)に発売する。価格は2万4800円。

 「LAN-W300N/AP」は、スマートフォンにも対応するほか、分かりやすいマニュアルが付属し、簡易パッケージで環境にも配慮している。電源をLANケーブルから受電できるPoE機能(給電機能には非対応)を搭載しているため、電源の新規引き回しが一般的に困難な高い位置での設置に利用できる。

 タグVLAN機能に対応し、マルチSSIDを利用してグループ分けされている無線のネットワークをVLAN対応スイッチと併用することで細かいグルーピングを行なえる。WDS機能を使用することで、広範囲なエリアを無線ネットワークでカバーできる。また、電波が隅々まで届くよう無線LAN用に2本の外部アンテナを搭載しているため、障害物の影響軽減、指向性・利得の向上を図れる。

 無線子機との無線接続の設定を簡単に行なえる“WPS”を搭載、無線LANの接続設定と暗号化を利用したセキュリティ設定を、ボタン操作で完了できる。TKIP/WEPなどの無線セキュリティに対応し、11n/g/b、11n/a帯域それぞれでマルチSSID機能に対応するため、様々な使い分けを行なえる。また、強力な暗号方式“AES”(Advanced Encryption Standard)に対応している。RADIUS認証にも対応。アクセスを許可されたユーザだけをネットワークに接続できるようにすることで、セキュアなネットワークを構築できる。

 背面に装備された取付穴を使用することで、壁面などに設置できる。壁面に高い位置に設定することで、パーティションや棚などの障害物を避け、安定した無線接続を図れるほか、すっきりと配置できる。また、大量の無線アクセスポイントを導入する法人ユーザ向けに、印刷をしない段ボールを使用したシンプルなパッケージで提供、無駄なコストを抑え、エコを考慮できる。その他、EUの“RoHS指令(電器・電子機器に対する特定有害物質の使用制限)”に準拠し、環境に配慮している。


出荷日・発売日 −−−
価格 2万4800円

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