日本HP、新技術を搭載した統合IT運用管理ソリューションを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本HP、新技術を搭載した統合IT運用管理ソリューションを出荷


掲載日:2011/10/27


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、ITの構成情報と稼働状況をリアルタイムに可視化し、監視と分析の自動化を図れる統合運用管理ソリューションの新版「HP Business Service Management 9」(HP BSM 9)の出荷を11月1日に開始する。

 「HP BSM 9」では、構成製品の1つとして、新しい監視データ処理技術を採用した新製品「HP Operations Manager i software」が加えられ、管理工数の削減、分散された監視ツールの統合・整理を支援する。

 「HP Operations Manager i software」では、各監視製品から収集される構成情報を自動集約・分析する運用DB“ランタイム・サービスモデル”を採用していて、集約した構成情報を基に、インフラからアプリケーション、サービスまでのエンドツーエンド構成をリアルタイムに可視化できる。また、ビジネスサービスを構成するコンポーネントの依存関係を含めてDB化でき、稼働状況に基づいて、イベント処理やレポーティングを行なえるため、大規模な環境や仮想化で行なわれる構成変更に対しても、リアルタイム・的確にデータを反映でき、運用コストが増えない仕組みを提供する。

 統合コンソール・システム監視は、「HP Operations Manager i software 9」に加え、エージェント型で、物理サーバと仮想サーバの両方を監視し、IT問題の根本原因を特定する「HP Operations Manager software 9」、エージェントレス型システム監視製品「HP SiteScope software 11」で構成される。「HP SiteScope software 11」では、「HP Operations Manager software」と連携することで、監視ニーズに応じて、エージェント型・エージェントレス型を使い分けた統合監視システムを構築できる。

 アプリケーションパフォーマンス管理は、トランザクション管理製品「HP Business Process Monitor software 9」、アプリケーション性能監視・分析製品「HP Diagnostics software 9」、ユーザエクスペリエンス監視製品「HP Real User Monitor software 9」、サービスレベル管理製品「HP Service Level Management software 9」、システム可用性管理製品「HP System Availability Management software 9」で構成される。また、レイヤ2、3ネットワークの監視と性能管理を行なうネットワーク監視製品「HP Network Node Manager i software 9.1」が用意されている。


出荷日・発売日 2011年11月1日 出荷
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

「日本ヒューレット・パッカード」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合運用管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合運用管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合運用管理」関連の製品

運用基盤クラウドサービス mPLAT 【野村総合研究所】 Microsoftが教える、理想のクライアント環境を実現する12の条件 【日本マイクロソフト】 Senju DevOperation Conductor 【野村総合研究所】 WebSAM JobCenter 【NEC】 オンプレミスと同じように安定かつ安全に運用できるクラウド導入 【F5ネットワークスジャパン】
統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理
システム運用に必要な機能をSaaS型で提供するクラウドサービス。Senju Familyベースのサービスを必要な部分のみ選択することにより、最適な運用環境を短期間に実現。 Microsoftが教える、理想のクライアント環境を実現する12の条件 「見やすく」「使いやすい」運用管理ツール。5つのサブシステムで構成され、システム全体の可視化と運用自動化を統一されたインターフェースで一元的に行える。 ビジネス上必須となる定型業務を自動化するジョブ管理ソフトウェア。柔軟なジョブフロー定義により、運用スケジュールに沿ったジョブの自動実行と一元管理を実現する。 企業のマルチクラウド導入が急速に進んでいる。しかし、その導入では正常に動いていたオンプレミスとどれだけ同じように安定かつ安全に運用できるかが管理者の悩みとなる。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20036713


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合運用管理 > 統合運用管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ