リコー、DLP方式採用したエントリーモデルのプロジェクタを発売

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リコー、DLP方式採用したエントリーモデルのプロジェクタを発売


掲載日:2011/10/26


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 株式会社リコーは、DLP方式を採用したエントリーモデルのプロジェクタ「IPSiO PJ WX2130/X2130」2機種4モデルを11月7日に発売する。価格はオープン価格。

 「IPSiO PJ WX2130」は解像度WXGA(1280×800ドット)、明るさ2700ルーメン、「IPSiO PJ X2130」は解像度XGA(1024×768ドット)、明るさ2600ルーメンで、オートセットや壁色補正モードなど基本的なプロジェクタの機能を備えながら、コントラスト比2200:1を達成していて、明るい部屋でもメリハリのある鮮明な映像を投影できる。DLP方式を採用したことで、高耐久性を備え、ランプ交換の費用や手間の削減を図れる。

 オプションの3Dメガネを利用することで、3D映像を投影できる。デジタル入力に対応したHDMI端子を装備、映像と音声を1本のケーブルで接続できるため、DVDプレーヤなどの動画再生を鮮明な画像で行なえる。また、本体操作ボタンとリモコンに日本語表記を採用し、プロジェクタの操作をより分かりやすくしている。

 待機時の消費電力0.5W以下を達成しているほか、エコモード機能の搭載、エコマーク認定の取得、グリーン購入法適合など、環境に配慮した省電力設計を採用している。また、全国381拠点(8月現在)、約4000人のカスタマーエンジニアによるサポートが提供されるほか、訪問保守により迅速に対応する。1年間の無償保証に2年間の保守を加えた「安心3年モデル」もラインアップされている。


出荷日・発売日 2011年11月7日 発売
価格 オープン価格

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