リコー、3LCD方式採用で明るいモバイルプロジェクタを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リコー、3LCD方式採用で明るいモバイルプロジェクタを発売


掲載日:2011/10/26


News

 株式会社リコーは、モバイルプロジェクタの新製品「IPSiO PJ WX3231N/WX3131/X3241N/X3241/X3131」計5機種10モデルを11月7日に発売する。価格はオープン価格。

 いずれもランプの光をRGBの3原色に分解、プリズムを利用して再び合成して投写する3LCD方式を採用していて、解像度は「IPSiO PJ WX3231N/WX3131」がWXGA(1280×800ドット)、「IPSiO PJ X3241N/X3241/X3131」がXGA(1024×768ドット)、明るさは「IPSiO PJ WX3231N/WX3131/X3131」が2500ルーメン、「IPSiO PJ X3241N/X3241」が3300ルーメンを達成しながら、待機時の消費電力が0.4W以下に抑えられていて、待機時に機器本体から発生する熱量や音量が低減されているほか、快適な会議の運営と消費電力の削減を図れる。

 本体操作ボタンとリモコンは日本語表記を採用し、操作性に優れている。また、全機種で「安心3年モデル」も用意され、使いやすさの向上と、長期間にわたって使用できる保守サポートが提供されている。

 設置面積はA4サイズよりも小さく、高さも82mmと薄型で、デスクサイドや外出先のスペースでも設置できる上、「IPSiO PJ WX3131/X3131」は本体質量1.8kgと軽量化を達成している。また移動時の耐緩衝性を考慮した専用のキャリングケースが標準添付されていて、可搬性にも優れている。

 「IPSiO PJ WX3231N/X3241N」では、JPEG画像や動画を保存したUSBメモリを本体に差し込むことで、PC不要でダイレクトに投影できる。「IPSiO PJ WX3231N/X3241N」は、有線LANに加え、無線LAN環境に対応。ネットワーク上で、複数のPCから共有できるほか、同社製のiPad専用アプリ「RICOH TAMAGO Presenter」(無償)を導入することで、iPadと連携したペーパーレス会議を簡単に行なえる。


出荷日・発売日 2011年11月7日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20036684


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ