TSOL、ディスクストレージ用の高信頼・大容量SSDを発売

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TSOL、ディスクストレージ用の高信頼・大容量SSDを発売


掲載日:2011/10/21


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)は、ディスクストレージシステム「ArrayFort」シリーズ(AF7500/AF2500/AF1700)用の高信頼・大容量SSDを発売した。価格は、100GBが52万800円、200GBが98万9100円、400GBが192万5700円(いずれも税込)。

 今回発売されたSSDは、企業情報システム用途向けに信頼性を高めた東芝製SSDを搭載している。SSDで論理ボリュームを作成することで、そこに格納されたデータへの高速アクセスが可能になり、ストレージのI/O性能を高められ、システムのパフォーマンス向上を図れる。「ArrayFort」シリーズの同一筐体内でHDDと混在して搭載でき、既存システムにも簡単に増設できる。

 更に、「ArrayFort」シリーズが備えるストレージ仮想化機能により、SSDをより効果的に活用できる。HDDとSSDを横断して論理ボリュームを作成し、その負荷状態を統計的に採取し、稼働を止めずにデータを最適配置できる。これにより、ストレージI/Oのボトルネックに起因するスループットの低下に対処でき、システムのパフォーマンス向上を図れる。仮想化・サーバ統合など、特にITリソースが集約されているシステムでのストレージI/Oのボトルネック解消を図るソリューションとして、効果的に活用できる。


出荷日・発売日 2011年10月20日 発売
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