ダイキン工業、ネットワーク・サーバ統合監視ソフトウェアを発売

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ダイキン工業、ネットワーク・サーバ統合監視ソフトウェアを発売


掲載日:2011/10/14


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 ダイキン工業株式会社は、米国SolarWinds社が開発したネットワーク・サーバ統合監視ソフトウェア「Orion」を発売した。

 「Orion」では、ネットワーク、サーバ、アプリケーション、仮想環境、ストレージをエージェント不要で自動監視できる。障害切り分け対応、ボトルネック把握・改善などの運用工数削減、キャパシティプランニングを効率化できるソフトウェア製品群がラインアップされているほか、各ソリューションの管理データが1つのダッシュボード上で統合され、一元管理できる。また、導入にかかる時間は短く、初期導入コストを抑えられるため、より容易にネットワーク・サーバ統合監視システムを運用できる。

 ネットワーク監視ソフトウェア「Orion Network Performance Monitor」は、ネットワークとサーバの障害監視、性能監視、ログ監視をエージェント不要で行なえ、アラート、レポートが提供される。ネットワークの物理構成マップ上で障害やボトルネックの影響範囲を容易に把握できる。物理/仮想/無線といったネットワークに対応し、ネットワークシステムの様々な局面を統合監視することで、ネットワークやサーバで発生した障害やパフォーマンス上の問題を素早く検知、診断、解決できる。

 ネットワークトラフィック解析ソフトウェア「Orion NetFlow Traffic Analyzer」は、トラフィック内容を解析・見える化でき、ネットワーク帯域を多く使用しているエンドユーザ、プロトコル、アプリケーションを統合的に把握できる。アプリケーションマッピング機能を備え、YouTube、Facebookなどで使用する帯域の割合とクリティカルな業務で使用する帯域の割合を分けて解析できる。

 アプリケーション監視ソフトウェア「Orion Application Performance Monitor」は、アプリケーション、物理サーバ、仮想サーバの構成や依存関係を見える化し、アプリケーションとサーバの障害/性能/レスポンス/アプリ固有項目を監視、アラート、レポートを提供する。影響範囲も容易に把握でき、複数層アプリケーションとそのインフラ全体のボトルネック/根本原因の把握と対策を容易に行なえる。

 これらにより、ネットワークの状況、サーバ、アプリケーション、仮想環境などの状況を、連携した情報として管理でき、IT環境の様々な問題を1つのダッシュボード上で見える化、短時間で把握・対応・予防保全などの運用を行なえる。


出荷日・発売日 発売済
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