キヤノン、超短焦点モデルなどプロジェクタ3機種を発売

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キヤノン、超短焦点モデルなどプロジェクタ3機種を発売


掲載日:2011/10/13


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 キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズの新製品で、投写距離が短く、天吊り設置や机上・机下設置など、様々な設置スタイルに対応するプロジェクタ「LV-8235 UST」などプロジェクタ3機種を10月下旬から順次発売する。

 今回発売されるのは、DLP方式小型光学エンジンを搭載し、明るさ2500ルーメン、WXGA(1280×800ドット)のリアル投写を行なえる、超短焦点モデルの「LV-8235 UST」と、XGA(1024×768ドット)対応、7000ルーメンで、1800:1の高いコントラストで鮮明な映像を大画面サイズで投写できる「LV-7590」、小型・軽量ながら3000ルーメンで、WXGAのリアル投写を行なえる「LV-8320」の3機種。

 「LV-8235 UST」は、約32cmの短い投写距離でも、ワイド80型の大画面に投写でき、狭いスペースでも場所をとらずに大画面投写を行なえる。PC入力端子を2系統搭載しているため、同時に2台のPCに接続できるほか、有線LAN端子やハイビジョンデジタル映像の投写を行なえるHDMI端子を備えるなど、様々なインターフェースに対応している。また、本体に大音量の10Wスピーカーを搭載している。

 「LV-7590」では、標準ズームレンズ「LV-IL05」を含め、短焦点固定レンズ、短焦点ズームレンズ、長焦点ズームレンズ、超長焦点ズームレンズの計5種類の交換式投写レンズが用意されていて、プロジェクタを使用する環境や用途に合わせて、適切なレンズに交換できる。吸気口部のエアフィルタ部分に、フィルタの目詰まりを吸気の風量を基に検出し、自動的にフィルタを巻き取る“自動巻き取り式フィルタ”を採用し、メンテナンスの手間の軽減を図れる。また、黄色の光量を独立して調整できるカラーコントロールデバイスを搭載している。

 「LV-8320」は、約5000時間使用できるランプと、網目の粗さが異なる3層構造のフィルタを採用し約5500時間使用できるエアフィルタを搭載、交換の手間の軽減を図れ、資源の有効活用も図れる。“インテリジェント・ランプ調光システム”を搭載し、表示映像に応じてランプ出力を自動で調整することで、使用する電力量の削減を図れる。また、10Wの大音量スピーカーを搭載し有線マイクにも対応しているほか、初心者でも容易に設定操作を行なえる簡易セットアップ機能を搭載している。


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