日本ベリサイン、SSLサーバ証明書に「脆弱性アセスメント」提供

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日本ベリサイン、SSLサーバ証明書に「脆弱性アセスメント」提供


掲載日:2011/10/11


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 日本ベリサイン株式会社は、ベリサインマネージド PKI for SSLのユーザを対象に、ベリサインのSSLサーバ証明書に新たに「脆弱性アセスメント」サービスを無償バンドルし、10月12日(予定)に提供を開始する。また、「脆弱性アセスメント」の無償バンドルは、ストアフロントでSSLサーバ証明書を利用しているユーザにも、順次展開する予定。

 「脆弱性アセスメント」では、企業が公開しているWebサイト、Webアプリケーション、サーバソフト、ネットワークの脆弱性を週次で自動スキャンし、Webサイトの脆弱性を素早く特定する。検知した脆弱性は、すぐに調査すべき“重大な脆弱性(Critical)”と、低いリスクレベルを示す“注意(Informational)”の2種類に分類されレポートされる。

 また、脆弱性対策を行なった後に“再実行”を行なうオプションが用意されているため、企業側では脆弱性の修正対応後に、改善されたことを確認できる。サービスの申し込みは、マネージドPKI for SSLのコントロールセンタから設定でき、即時に開始できる。

 「SSL暗号化通信」と「脆弱性アセスメント」、既に無償で提供されている「マルウェアスキャン」を組み合わせることで、企業のWebサイトがサイト訪問者に、より安全なオンラインサービスを提供できる。また、「脆弱性アセスメント」で見つかったWebサイトの脆弱性に対しては、外部からの攻撃を防止するSaaS型WAF「Scutum」を提供したり、詳細な脆弱性診断を行なう「ベリサイン セキュリティ診断サービス」を提供するなど、外部からの攻撃への対策をワンストップで行なえるセキュリティソリューションの提案が行なわれる。


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