MPT、「Wyseシンクライアント」新モデル3機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MPT、「Wyseシンクライアント」新モデル3機種を発売


掲載日:2011/10/05


News

 株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(MPT)は、仮想デスクトップ市場に対応する「Wyseシンクライアント」新モデル3機種を随時発売する。

 今回日本市場で展開される「Wyseシンクライアント」新モデルは、多様化するユーザに対して、ハードウェアの側面からサポートするほか、端末設定負荷の軽減を図れる、Wyse社のゼロコンフィグレーションコンセプトも利用でき、ソフトウェアの側面からもサポートする。

 「Wyse T50シンクライアント」は、Linuxをベースにしたファームウェアを搭載したエントリーレベルのシンクライアント。Citrix、Microsoft、VMware VDIなどの仮想デスクトップに加え、ローカルWebブラウザ、ターミナルエミュレータなどのLinuxアプリケーションも利用できる。高い操作性とシンプルな管理性を備え、VDIで利用できるほか、ローカルブラウザでマルチメディアやFlashを再生できる。“プラグアンドディスプレイ”起動を備えたWyse拡張版Linuxを搭載し、分かりやすいユーザインターフェースを備え、20秒の高速起動を行なえる。端末の管理は、設定INIファイルベースのゼロコンフィグレーションを利用できるため、端末の管理コスト低減を図れる。

 「Wyse Z90シンクライアント」は、高性能ながらコンパクトなフォームファクターを採用したハイエンドシンクライアント。エネルギー効率と生産性が高いシンクライアントで、PCの動的なユーザ体験をほぼ実現しながら、ユーザはリスクと複雑性を排除できる。3D CADの画像処理などローカルCPUリソースが必要な処理にも対応できる。

 「Wyse X90mwシンクライアント」は、モバイルワーカー向けに高いパフォーマンス、優れたセキュリティを提供する14インチモバイルシンクライアント。パフォーマンス、接続性、操作性を兼ね備え、AMD Radeon HD 6310グラフィックス内蔵のデュアルコアAMD G-T56N 1.6GHzプロセッサを搭載し、モバイルでの利用に加え、オフィス内の据え置き型端末としても利用できる。

 3機種すべてが環境に配慮した設計を採用、ファンレス設計が可能になり、低消費電力を達成している。また、いずれもコンパクト設計で、オフィススペースの有効活用を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「シンクライアント」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「シンクライアント」関連情報をランダムに表示しています。

「シンクライアント」関連の製品

利便性とセキュリティに優れたワークスペースを利用する“WaaS” 【横河レンタ・リース】 川口信用金庫が400台のPCをシンクライアントに移行した理由 【パラレルス】 HP Moonshot HDI シンクライアントソリューション 【アクシオ】
シンクライアント シンクライアント シンクライアント
ワークスタイル変革を掲げVDIを導入してもその効果を発揮できない企業も多い。そこで利便性とセキュリティに優れたワークスペースを利用する“WaaS”が注目されている。 川口信用金庫が400台のPCをシンクライアントに移行した理由 HDI(Hosted Desktop Infrastructure)は、継続したパフォーマンスを提供できるハードウェア占有型のシンクライアントソリューション。ネットワーク分離用途にも適用可能。

「仮想化」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20036371


IT・IT製品TOP > 仮想化 > シンクライアント > シンクライアントのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ