JBS、エンドポイント端末を一元管理できるSaaS型サービスを発売

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JBS、エンドポイント端末を一元管理できるSaaS型サービスを発売


掲載日:2011/10/05


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 日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)のエンドポイント統合管理ソリューション「IBM Tivoli Endpoint Manager」をバックグラウンドに利用して、サーバやクライアントPC、スマートフォンなどのエンドポイント端末を一元管理できるSaaS型のエンドポイント管理サービス「JBS Managed Endpoint」を発売した。

 「JBS Managed Endpoint」では、自社への専用管理サーバの設置不要で、社内のサーバやクライアントPC・スマートフォンに加え、社外に持ち出した機器に対しても資産管理やパッチ管理、セキュリティ対策などを行なえる。管理状況は常にWeb上でチェックできるほか、定期的な報告書も提供される。

 5つのサービスコース「ライフサイクルマネジメント」「セキュリティコンプライアンス」「パッチマネジメント」「パワーマネジメント」「資産管理」が用意されている。「ライフサイクルマネジメント」では、サーバやクライアントPCの導入から利用終了までの局面で運用や管理サービスが提供され、資産管理やライセンス管理など、様々な運用管理コストの削減を図れる。

 「セキュリティコンプライアンス」では、OS設定やパッチ、追加アプリケーションまでに対応した、セキュリティ運用を提供する。ぜい弱性管理、自動化セキュリティ構成管理、パッチ管理を含む機能が統合され、可視化される。リスクに対する修正も提供される。「パッチマネジメント」では、サーバやクライアントPCに適用が必要なセキュリティパッチを自動が選別され、可視化された上で、適用実施の判断を行なえる。適用状況はWebレポートでリアルタイムに確認でき、リスクの残存状況を容易に認識でき、セキュリティリスクの低減と運用コストの削減を図れる。

 「パワーマネジメント」では、クライアントPCの利用形態に合わせ、無駄な使用電力の削減を支援する。現状の電力使用状況を可視化し、モニタ電源やHDD停止、スリープモードなどを組み合わせ、使用電力の削減とCO2の排出削減を図れるほか、削減効果も可視化できる。「資産管理」は、利用中のサーバやクライアントPCの資産情報を収集・可視化する機能に特化したサービスで、各端末のハードウェア情報から、OSの設定内容、導入されているアプリケーションの種類やライセンスの利用数までの一元管理を提供する。


出荷日・発売日 2011年10月3日 発売
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