PEW-NETS、帳票作成ツール等を強化したWebワークフロー新版発売

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PEW-NETS、帳票作成ツール等を強化したWebワークフロー新版発売


掲載日:2011/10/05


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 パナソニック電工ネットソリューションズ株式会社(PEW-NETS)は、Webワークフローシステム「MajorFlow」の新バージョンを発売した。価格は、ライセンス費用が79万円から、年間保守費用が20万円から(最小ユーザ数50人)。

 「MajorFlow」は、プログラミング不要で本格的なワークフローを構築できるWebワークフローソフトウェア。今回の新バージョンでは、帳票作成ツール「フォームデザイナー」が強化され、利用者が申請しやすい帳票の作成支援機能が追加されたほか、帳票を自由にフォルダ管理できる“キャビネット機能”が新たに搭載され、より正確な帳票入力のサポートや、帳票管理の効率化が可能になり、業務効率性の向上を図れる。

 フォームデザイナー機能が強化され、帳票作成時に、帳票に配置する記入項目(記入欄やリストボックスなど)に対して関連性を持たせられるようになった。作成した帳票では、記入者の記入内容に応じて、以降の記入項目の表示を変化させられる。例えば、備考が必要な場合のみ備考記入欄を表示させたり、関連付けたリストボックスの選択肢を自動的に変更できる。また、帳票にツールチップ(マウスポインタの下に適宜表示される注釈)を作成する“ツールチップ機能”が追加され、記入欄やリストボックスなどの記入項目ごとに作成できるため、細かい説明を付加できる。

 キャビネット機能では、任意の帳票をユーザが自由にフォルダごとに分けて管理できる。案件ごとに関係する申請書をフォルダ分けして管理でき、文書検索の時間や手間の削減を図れる。集計データ算出機能では、帳票の一覧画面に表示された金額・数値の合計や平均などを、任意に指定した項目ごとに動的に算出できる。また、従来のInternet Explorerに加え、Firefox、Google Chrome、Safariに対応した。


出荷日・発売日 2011年10月3日 発売
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