J-SYS、設備保全管理システムの新版でグローバル対応などを強化

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J-SYS、設備保全管理システムの新版でグローバル対応などを強化


掲載日:2011/10/04


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 日揮情報システム株式会社(J-SYS)は、設備保全管理システム「PLANTIA」の新版「バージョン4.0」を発売した。

 今回の新版では、標準で日本語/英語/中国語の3言語に対応し、表示言語を切り替えて利用できるようになった。国内工場も海外工場も、同じ「PLANTIA」のモジュールで管理できる。また、機器台帳や保全履歴などの台帳に対し、システム管理者が自由に属性追加/非表示/表示順序変更/ラベル変更などを行なえるようになった。

 Windows Server 2008(32ビット版/64ビット版)、Internet Explorer 8、Oracle Database 11gなどの最新プラットフォームに対応した。Internet Explorer 9には追って対応する予定で、今後発売/発表されるプラットフォームにも随時対応する。


出荷日・発売日 2011年10月3日 発売
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