ゾーホージャパン、クラウド型プレゼン作成ツールの新版を公開

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ゾーホージャパン、クラウド型プレゼン作成ツールの新版を公開


掲載日:2011/10/04


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 ゾーホージャパン株式会社は、クラウド型プレゼンテーション作成ツールの新版「Zoho ショー3.0」を公開した。正式版は最終的なリリース完了後にリリースされ、「Zoho ショー2.0」は自動的に「3.0」にアップデートされる。

 「Zoho」では、メール、カレンダー、オフィスツール(ワープロ、表計算)、文書共有に加え、CRM、見積請求書作成、DB作成、プロジェクト管理、データ分析、掲示板ディスカッション、Wiki、チャットサービスなど、27のクラウドサービスが無料、または低価格プランで提供される(すべてのZohoサービスに無料プランが用意されている)。

 今回公開された「Zoho ショー3.0」では、無料でプレゼンテーションの作成と公開を行なえる。図形や画像の編集機能が改善され、様々なビジュアル表現を行なえるほか、新しいクラウド技術を利用することで、デスクトップアプリケーションと同等水準への向上が図られている。

 新しいクラウド技術を利用した新機能が追加されたことで、より簡単に、より美しいプレゼンテーションを作成できるようになった。利用者は、オンラインで作業しながら、デスクトップアプリケーションのように様々な機能を利用でき、様々なビジュアル表現を行なえるようになった。

 デスクトップアプリケーションに比べ機能的に弱かった、図形や画像の表現方法が改善され、美しいビジュアル表現が可能になった。様々な図形挿入、動的なサイズ調整などを行なえ、ダイナミックな図形を作成できるほか、明るさ/コントラストの調整、色の変更などの画像編集を行なえる。テキスト編集では、箇条書きオプションが拡張され、アラインメント機能、ラインスペース機能を利用できる。また、従来機能が拡張され、スライド切り替え/アニメーションを利用できるほか、影、反射などの図形の効果も利用できる。

 Googleのprotobufをベースに、効率的な新ストレージフォーマットを採用し、ネットワークトラフィックが低減されているほか、レンダリングエンジンにVecDerとPetalが含まれる。また、プレゼンテーションの共同編集が可能になり、共同編集者が加えた変更をリアルタイムで閲覧できるほか、デスクトップ共有、チャット機能などを利用して、地理的に離れた相手にもプレゼンテーションを行なえる。プレゼンテーションをWebサイトに埋め込むこともできる。


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