SIS、スマホ対応、HTML5対応したWebアプリ開発基盤の新版を発売

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SIS、スマホ対応、HTML5対応したWebアプリ開発基盤の新版を発売


掲載日:2011/09/30


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 住友電工情報システム株式会社(SIS)は、スマートフォン向けシステムを構築できるWebアプリケーション開発基盤「楽々Framework II バージョン6.1」を発売した。

 「楽々Framework II」は、業務システムを開発するためのWebアプリケーション開発基盤で、システム設計から保守フェーズまでで、品質、生産性の向上とコスト削減を図れる。今回の「楽々Framework II バージョン6.1」では、開発者向け・利用者向けの機能が拡充された。PCブラウザのシステム開発と同じ手法でスマートフォン向けのシステム構築を行なえるほか、Webアプリケーション開発のための拡張を行なえるHTML5にも対応し、Undo機能やファイルのドラッグ&ドロップ機能などを装備している。

 スマートフォンに対応し、スマートフォンからのアクセスを自動判別し、スマートフォンに最適なデザインで画面を表示するほか、フリックやタップなど、スマートフォン特有のインターフェースも提供する。これにより、スマートフォン向けアプリケーション構築の知識不要で、PCブラウザのシステムと同じ手法でスマートフォン向けのシステム構築を簡単に行なえる。また、スマートフォンが持つネイティブ機能との連携も簡単に行なえ、第1弾として、カメラ連携を実現した。

 HTML5に対応したことで、ローカルストレージを活用したUndo機能や、ファイルのドラッグ&ドロップ登録機能を利用でき、クライアント側の操作性が拡充された。ローカルストレージを利用しているため、サーバからのデータ呼び出し不要で、タイムラグなく高速に操作を行なえる。ドラッグ&ドロップ登録機能では、Windowsエクスプローラから登録したファイルを直接ドラッグ&ドロップするだけでファイル登録欄にアップロードできる。

 Excelファイルのテンプレートと、簡単なパラメータを設定するだけで、様々な帳票形式に合わせたExcelファイルを生成できるため、ダウンロードしたデータをExcel側での加工不要で、決算書などの複雑なレイアウトの帳票も、そのまま印刷して使用できる形に出力できる。また、所定の地図画像をスクロールしながらマーカーを配置できる“地図連携機能”や、日付の範囲を持つデータをガントチャート形式で表現し、横軸で表された“作業(タスク)”の配置場所や範囲を変更できる“ガントチャート機能”を備えた部品が用意され、情報系システムへの対応も行なわれている。


出荷日・発売日 2011年9月29日 発売
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