OSK、基幹業務システムと就業管理システム「勤次郎」を連携

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OSK、基幹業務システムと就業管理システム「勤次郎」を連携


掲載日:2011/09/29


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 株式会社OSKは、基幹業務システム「SMILE」シリーズと、日通システム株式会社の就業管理システム「勤次郎」を連携させた、「SMILE勤怠管理ソリューション」を10月24日より提供する。

 「SMILE勤怠管理ソリューション」では、複雑で煩雑な勤怠情報を自動計算できる。就業時間帯(シフト)の登録は約4万6000通り。パート・アルバイトや変形労働・フレックスなど様々な勤務形態に対応し、有給(時間有給にも対応)・代休など休暇管理も自動化できる。また、給与を計算するためのデータ作成に加え、場所ごと/作業ごと/時間帯ごとといった様々な視点から“労務データ”を提供し、経営指標としての生産性分析や、的確な意思決定を支援する。

 「SMILE人事給与」で登録したマスタ情報を「勤次郎」に受け渡してシームレスに連携でき、個人情報などの登録時や変更時に、重複処理を排除し効率化を図れる。また、「勤次郎」で管理される勤怠実績を「SMILE人事給与」の変動データとして受け取ることができ、給与業務の変動データ入力などを効率化できる。

 統合型グループウェア「eValue NS」と連携することで、「勤次郎」の就業端末の情報が自動的に「eValue NSスケジューラ」の行動予定表に反映され、メンバーの在席状態をリアルタイムに確認できる。また、「SMILE」シリーズの人事給与/会計/販売の各業務データとスムーズに相互連携でき、最新のデータをスピーディーに有効活用できる。

 これらにより、正確な労働時間の把握から効率的な人員配置、生産性向上を総合的に支援する。


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