インディゴ、文書管理や屋内マップ基盤をOffice 365と連携

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インディゴ、文書管理や屋内マップ基盤をOffice 365と連携


掲載日:2011/09/29


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 インディゴ株式会社は、同社の既存製品とMicrosoft Office 365(日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドサービス)との連携の第1弾として、文書管理ソリューション「DocuDyne」/屋内マップ基盤「Map MashUp Manager for インドア」(MMMインドア)との連携を開始する。

 「DocuDyne」では、文書の部品化/テンプレート管理を行なうことで再利用性向上を図れるほか、SharePoint Serverとの連携による高度な差分管理が可能で、共同作業を支援する。

 「DocuDyne」をOffice 365のSharePoint Online上にアドインすることで、サーバやソフトウェアを資産として持たずに利用できる。これにより、例えば文書作成/改訂作業が集中する繁忙期のみ「DocuDyne」を利用するなど、柔軟な利活用が可能になる。また、SharePoint Online上に文書を集約することで文書を安全に一元管理できる上、「DocuDyne」の共同編集支援機能を活用することで、セキュリティを確保しながら、場所や時間を限定されずに、在宅勤務/SOHOや海外オフィスとの連携など様々な業務形態に柔軟に対応できる。

 「MMMインドア」では、各種センサ情報やソーシャルメディアなど屋内の様々な情報を重畳(マッシュアップ)し、可視化できる。屋内での位置解決技術であるIMES(Indoor MEssaging System)と連携することで、屋内での自分や他ユーザの位置確認なども併せて行なえる。

 「MMMインドア」をOffice 365のLync Onlineに連携させることで、企業内の別拠点や他のフロアにいるメンバーの在席状況を「MMMインドア」のマップ上でリアルタイムに確認し、そこからシームレスにLync OnlineのインスタントメッセージやWeb会議機能を起動できるため、場所を限定されずに業務を行なえる。特に、個人に固定席を割り当てずに共有席を流動的に利用するフリーアドレスのオフィスでは、メンバーのプレゼンスの管理と、Lync Onlineを用いたリアルタイムなコミュニケーションを、「MMMインドア」を介して行なえるようになる。


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