提携:マクニカネットワークスとCSE、XenApp等で2要素認証可能に

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提携:マクニカネットワークスとCSE、XenApp等で2要素認証可能に


掲載日:2011/09/28


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 マクニカネットワークス株式会社と株式会社シー・エス・イー(CSE)は、シトリックスのデスクトップ仮想化製品「Citrix XenDesktop」とアプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp」への簡単で強固なセキュアリモートアクセスソリューションを発表した。

 今回発表されたソリューションでは、リモートアクセス機能を提供するシトリックス製の「Citrix NetScaler」とCSE製の本人認証ワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」を連携させている。

 「NetScaler」は、リモートアクセス機能に加え、Web Interface サーバなどのXenDesktop/XenApp環境を支えるシステムの可用性を高めるための負荷分散機能も提供する。XenDesktop/XenApp環境で利用することで、セキュアで可用性のあるシステムを構築できる。

 「SECUREMATRIX」では、人が頭の中に思い描くイメージを利用し、アクセスする度に異なるパスワードを生成できるため、盗聴や盗難の際も認証・機密情報の漏洩を回避できる、更に、トークンのような認証デバイスが不要なので、コストや運用面での負荷を軽減できる。

 両製品を組み合わせることで、XenDesktop/XenApp環境へアクセスする際に2要素認証を行なえる。更に、NetScalerをカスタマイズしたことで、2要素認証を1つの画面で可能にし、セキュリティの強化とユーザビリティの向上を同時に達成した。モバイルPCに加え、iPadでの接続における動作確認も完了している。


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