日立CM、分電盤に接続し電気を供給する蓄電システムを発売

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日立CM、分電盤に接続し電気を供給する蓄電システムを発売


掲載日:2011/09/27


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 日立コンシューマ・マーケティング株式会社(日立CM)は、小規模店舗、企業など向けに、株式会社正興電機製作所(正興電機)製の蓄電システムを、「エネタス」として10月下旬に発売する。価格は210万円(税込)。

 「エネタス」は、幅1277mm×奥行き340mm×高さ1370mm/重さ約500kg。分電盤に直接接続し、平常時にはピーク時の電力使用量を抑制し、停電時には非常用電源として、自動で電気を供給できる。蓄電池の総容量は7.8kwhで、冷蔵庫、照明、テレビなどの電気製品を長時間使用できる。また、太陽光発電システムを設置し、長時間の停電時に太陽光発電システムを自立運転に切り替えることで、太陽光で発電した電気を同システムに充電することもできる。

 電池は安定性のある鉛蓄電池(日立グループ会社の新神戸電機製の長寿命LL形鉛蓄電池)を採用している。分電盤に接続するため、まとめて供給でき、停電時も自動で電気を供給できる。



出荷日・発売日 2011年10月下旬 発売
価格 210万円(税込)

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