MDIT、中小規模の事業体向けBI/データ分析システムを発売

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MDIT、中小規模の事業体向けBI/データ分析システムを発売


掲載日:2011/09/26


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 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(MDIT)は、中小規模の流通、通信、金融などの事業体でデータ分析業務を行なう企画部門向けに、高い基本性能を備えながら、構築が容易で、低コストで構築・運用できるBI/データ分析システム「AnalyticMart AQL Base Express」を10月17日に発売する。

 「AnalyticMart AQL Base Express」は、高圧縮の大福帳DB(発生するデータを要約せずにそのまま蓄積していくタイプのDB)向け高性能DBエンジンを装備し、少量のメモリ、ストレージ容量のハードウェアで、十分な性能を得られる。構築支援機能は、分析したいソースデータからDBの定義と運用ジョブを自動生成でき、システム導入から運用までのコストを、「DIAPRISMビジネスインテリジェンススイートElasticEdition」に比べ約30%削減できる。

 3段階の最大データ件数で製品が分けられているため、データ規模に合った製品を選択でき、適正コストで構築・運用できる。大福帳DBを使用しているため、専門知識を持つDB管理者不要で、構築・運用のコスト低減を図れる。

 同システムの発売にあわせて、三菱電機株式会社のデータ分析プラットフォーム「DIAPRISM」、環境経営推進ソリューション「MELGREEN」、MDITの統合ログ管理ソリューション「LogAuditor」の製品構成をツール単位に分解・再構成し、データ分析フレームワーク「AnalyticMart」としてツール製品とセット製品で10月17日から順次発売する。

 これにより、要件追加に対しても同一のアーキテクチャで、BIに加え、環境データの見える化や内部統制にも対応できるデータ分析システムが提供される。また、導入後のデータ量増加、分析要件追加などの拡張に対して、上位製品へのアップグレードを容易に行なえる。

 基本DBエンジン、データ統合オプション、テンプレートオプションのカテゴリから、必要なツールを選択し、組み合わせて利用できるほか、あらかじめ標準的なツールを組み合わせたセット製品も提供される。


出荷日・発売日 2011年10月17日 発売
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