ASUS、Core i5搭載、12.1インチワイドのWindowsタブレットPC発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ASUS、Core i5搭載、12.1インチワイドのWindowsタブレットPC発売


掲載日:2011/09/26


News

 ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)は、ビジネスや教育、医療など、法人用途のニーズに対応する高性能でセキュアなWindowsタブレットPC「Eee Slate B121」を日本向けに、10月中旬(予定)に発売する。価格は13万9800円(税込)。

 「Eee Slate B121」は、Core i5-470UMプロセッサと、ドメインネットワークに安全に接続できる「Windows 7 Professional 32ビット正規版」、情報漏洩リスクの低減を図れるセキュリティチップ(Trusted Platform Module:TPM)を搭載し、よりセキュアな環境を構築できる。静電容量方式のマルチタッチと電磁誘導方式(Electro Magnetic Resonance Technology:EMR)のペン入力に対応した操作性の高い12.1インチワイドの大画面を備えながら、持ち運びやすい約1.1kgの軽量さと約16mmの薄さで、ノートPCの利用が困難だった教育、医療、建設の現場など、様々なシーンで活用できる。本体カラーはホワイト。

 標準搭載されているセキュリティチップは、TCG(Trusted Computing Group)Ver.1.2に準拠していて、ファイルを暗号化する際、認証に使用する暗号化キーを同じディスク上に保存するのではなく、セキュリティチップ上に保管することで、情報漏洩のリスク低減を図れ、企業や学校が求めるセキュアな環境を構築できる。

 マルチタッチに対応したタッチスクリーンは、株式会社ワコムの“Wacom feel IT technologies”を採用している。マルチタッチと電磁誘導方式のEMRペンセンサを組み合わせたことで、指でも専用のEMRペンでも滑らかに操作できるため、紙上で行なってきた作業をデジタルに置き換えられる。液晶には、FFS(Fringe Field Switching)方式を採用し、178度の広い視野角と、見る角度によって色が変化しにくい表示環境を備え、プレゼンテーションなど、様々な角度で写真や動画を閲覧する際に利用できる。

 Webカメラを標準装備し、ビデオ会議システムと組み合わせることで、離れた場所でも簡単に動画コミュニケーションを行なえる。また、HDMIミニ端子や2基のUSBポート、マルチメディアカードリーダなど、ノートPCと同等のインターフェースを装備し、液晶テレビやプロジェクタへの画面出力、SDカードのデータ読み込みなど、周辺機器も活用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 13万9800円(税込)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20036213


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ