クラスキャット、RHEL 6.1対応Linuxデスクトップクラウドを発売

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クラスキャット、RHEL 6.1対応Linuxデスクトップクラウドを発売


掲載日:2011/09/21


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 株式会社クラスキャットは、Red Hat Enterprise Linux 6.1に対応したLinuxデスクトップ・クラウド新製品「ClassCat OpenDesk」を10月に発売する。価格はオープン価格。

 「ClassCat OpenDesk」は、Linux/OSSベースのオールインワンのデスクトップ・クラウド・ソリューション。リモートデスクトップ・サーバ「ClassCat OpenDesk サーバ」とクラウド・コンピューティング基盤「ClassCat Cloud Enterprise Edition v2.0」を統合し、LinuxデスクトップをDaaSクラウド・サービスとしてオンデマンドに提供できるようにする。

 「ClassCat OpenDesk サーバ」では、RHEL6.1上のGNOMEをはじめ、各種Linuxディストリビューションのデスクトップをリモートから仮想デスクトップとして利用できる。また、RDP(Remote Desktop Protocol)仕様に対応しているため、Windowsのアクセサリ・ツールからLinuxデスクトップを容易に操作でき、RDPクライアント・ツールが利用可能な環境であれば、タブレット端末や携帯端末からでもアクセスできる。

 「ClassCat Cloud Enterprise Edition v2.0」は、仮想技術KVMやクラウド・ツールキットOpenNebulaなどのオープンソース技術をベースに構成し、機能拡張されたハイブリッドなIaaSクラウドシステム。

 企業の情報システム部門は「ClassCat OpenDesk」をプライベートクラウドとして導入することで、LibreOfficeやOpenOffice.orgといったOSSオフィススイート アプリケーションをデスクトップ・クラウド環境で利用でき、汎用性が高くスケーラビリティに優れたデスクトップ・クラウド環境を低コストで導入・運用できるようになる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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