BSL、運用コストが安い給与ソフトの新版3種類を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BSL、運用コストが安い給与ソフトの新版3種類を発売


掲載日:2011/09/20


News

 株式会社BSLシステム研究所は、給与ソフトの新版「かるがるできる給料4 給与計算・明細印刷+賃金台帳」「給料らくだ6普及版」「給料らくだプロ6」を10月7日に発売する。価格はそれぞれ3800円/1万2800円/1万9800円。

 「かるがるできる給料4」は、基本的な給与計算に特化したリーズナブルな製品。「給料らくだ6普及版」は、各種賃金台帳/各種項目一覧などの集計機能を備え、複数事業所の処理も可能。「給料らくだプロ6」は、年末調整や全銀協フォーマットにも対応し、明細書のメール送信、更に人事考課まで行なえる。

 3製品とも、勤怠時間/残業時間などの入力欄で、60進による入力に対応した。10進/60進のどちらを使用するかは任意に設定できる。

 「普及版」「プロ版」では、“付箋メモ”機能が追加された。各社員の留意点や給与計算時の注意事項を入力でき、明細書の編集中にいつでも参照できる。また、従来から「プロ版」に搭載されていた集計表“所得税徴収高計算書資料”“労働保険算定基礎賃金集計表”“標準報酬月額の比較等資料”が「普及版」にも追加された。

 「プロ版」では、給与/賞与明細書をメールで、各社員の携帯やスマートフォンに一括送信できる。出向先の社員、サテライトオフィス、在宅勤務者などへも明細書をスムーズに、タイムリーに受け渡せ、給与関連業務を効率化できる。

 3製品とも、電話/FAX/メールでの操作方法の問い合わせに対し、無期限/無料のサポートサービスを受けられる。サポートを受けても製品を使いこなせない場合にソフト購入代金相当が支払われる“挫折買取サービス”も用意されている。また、災害などに遭った場合、製品のCD-ROMやマニュアルなどが無償で提供される。


出荷日・発売日 2011年10月7日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「人事管理システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「人事管理システム」関連情報をランダムに表示しています。

「人事管理システム」関連の製品

人事統合システム ADPS Advance Edition Plus 【カシオヒューマンシステムズ】 kaonavi(カオナビ) 【カオナビ】 POSITIVE(タレントマネジメント、人事給与、勤怠管理) 【電通国際情報サービス】 労務管理システム 「jinjer労務」 【ネオキャリア】 FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバーシステム 【富士通マーケティング】
人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム
「分かりやすく、シンプルに」をコンセプトに、企業のあらゆる人事業務を、より効率的かつ的確にサポートするパッケージシステム。 経営と現場が人材情報を共有し、顔写真を見ながら人員の評価・配置・抜擢をスピーディに行うことができるクラウド型人材マネジメントシステム。 1400社導入実績で培ったノウハウを活かした製品。人事・給与・就業管理だけでなく、タレントマネジメント支援やグローバル人事など広範な機能を網羅した統合人事パッケージ 社会保険の各種手続きをオンライン化する労務管理システム。
書類の作成/申請がWeb上ででき、従業員情報、扶養家族、住所変更、社会/健康保険などの情報も一元管理できる。
マイナンバーの申請・収集・保管及び申告帳票の出力を行うアドオン型のシステム。既存システムとの連携インターフェースを構築することで短期間・低価格の制度対応が可能。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20036139


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 人事管理システム > 人事管理システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ