トランスウエア、メール誤送信防止製品の暗号化機能を強化

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トランスウエア、メール誤送信防止製品の暗号化機能を強化


掲載日:2011/09/07


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 株式会社トランスウエアは、メール誤送信防止製品「Active! gate」の添付ファイル暗号化機能を強化した。

 「Active! gate」は、“送信メールの一時保留”“添付ファイルの暗号化”“添付ファイルのWebダウンロード”“Bcc強制変換”“送信拒否”“時間差配信”“上司承認(オプション)”の7つの多面的アプローチで誤送信を防止するソリューション。

 今回の強化では、添付ファイルの暗号化方式にAES(Advanced Encryption Standard)と7-Zipが追加され、標準でZip/Zip(AES128)/Zip(AES256)/7-Zip/7-Zip(ファイル名も暗号化)/7-Zip(自動解凍)の6パターンの暗号化方式から選択できるようになった。また、暗号化方式をユーザ自身で変更・追加することも可能で、設定を追加することで独自の暗号化方式を用いることも可能になった。

 これらにより、メールの誤送信や情報漏洩の防止を図れる。


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