PEW-NETS、Web勤務管理システムの管理機能を強化した新版を発売

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PEW-NETS、Web勤務管理システムの管理機能を強化した新版を発売


掲載日:2011/09/06


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 パナソニック電工ネットソリューションズ株式会社(PEW-NETS)は、Web勤務管理システム「MajorFlow Time」の新バージョンを発売した。

 「MajorFlow Time」は、従業員の就業時間管理、有給休暇の残数管理、給与システムへのデータ出力などを自動化するWebブラウザベースの勤務管理システム。今回の新バージョンでは、プロジェクト工数管理や検索・集計などの管理機能を強化、勤務実績をより細かく管理できるようにしたことで、様々な勤務形態をもつ企業の業務効率性の向上を図れる。

 日々の勤務時間を業務内容ごとに分けて集計する“プロジェクト工数管理機能”が強化され、従来のプロジェクトごとに工数を振り分ける1階層での管理方法に加え、工種によって細分化し、2階層で管理できるようになった。

 プログラミングの知識がない場合でも、“残業時間”や“遅刻回数”など表示させたい項目を選択するだけで簡単に一覧表示画面(ビュー)を作成できる支援ツール“勤怠カスタムビュー”が追加され、人事専用や上司専用など管理目的に合わせて運用できるほか、一覧表示画面から条件を指定して検索したり、検索結果をCSV出力しExcelなどで加工することもできる。また、一覧表示画面の作成に加え、1ヵ月の時間外勤務が限度時間を超えた従業員にメッセージを表示する“アラーム機能”や、時間外勤務が3ヵ月連続で限度時間を超えている従業員を抽出する“ヘルスケア機能”などのサポート機能も備えている。

 株式会社ネオジャパン製のグループウェア「desknet’s」とのガジェット連携に対応し、シングルサインオン(1回のユーザ認証)でグループウェアのポータル画面内に「MajorFlow Time」のWeb打刻画面や勤務表一覧画面を表示し、グループウェアとの一本化を図れる。

 価格は、ライセンス費用が80万円から、年間保守費用が20万円から(最小ユーザ数50人)。


出荷日・発売日 2011年9月5日 発売
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