リコー、小規模オフィス向けA4モノクロレーザープリンタを発売

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リコー、小規模オフィス向けA4モノクロレーザープリンタを発売


掲載日:2011/09/06


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 株式会社リコーは、A4モノクロレーザープリンタの新製品「IPSiO SP 3410L」を9月8日に、「IPSiO SP 3400L」を10月25日に発売する。価格はオープン価格。

 両モデルともにベース機「IPSiO SP 3410」に比べ、より小容量のトナーカートリッジが用意されたほか、「IPSiO SP 3400L」では、両面印刷機能とネットワーク機能を外すことで導入時のコストを抑えられ、小規模オフィスのユーザなどに適している。

 連続プリント速度は毎分28枚、ファーストプリント速度は8秒以下(いずれもA4タテ)で、単ページ帳票などの出力が多い業務にも適している。定着ローラーに薄いアルミ素材を採用したことで、省エネモードからの復帰時間は20秒以下、予熱モードからの復帰は10秒以下と高速化を達成している。

 本体サイズは、幅370mm×奥行き392mm×高さ262mmと省スペースで、SOHOオフィスや小規模店舗など限られたスペースに設置できる。丸みを帯びたフォルムで、スタイリッシュさを強調するデザインを採用、煩雑なコネクタ部を見せないすっきりした背面や2トーンカラーなどで、置き場所を選ばずオフィスに調和する。

 環境に配慮した設計を採用していて、エコマークの取得(「IPSiO SP 3410L」のみ)、グリーン購入法と国際エネルギースタープログラムへの適合、RoHS指令への対応など、各種基準をクリアしている。また、植物由来プラスチックを本体の部品に採用し、バイオマスマーク認証を取得している。これらにより、環境負荷低減を図れる。

 カートリッジの交換や用紙の補給など、前面から操作できるほか、用紙の残量も本体前面で確認できる。紙詰まりした際も、前面から用紙の除去をスムーズに行なえる。トナーと感光体が1つになったトナーカートリッジを採用していて、消耗品の点数が少なく、交換の手間や管理負担の軽減を図れる。また、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構からカラーユニバーサルデザイン認証を取得、色覚の個人差を問わず、多くの人に使いやすいよう配慮されていると認定された。

 通常の印刷に比べトナーの使用量を削減して印刷する“トナーセーブ機能”を搭載、印刷コストの低減を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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