キヤノン、A4/A3対応カラーレーザープリンタ計3機種を発売

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キヤノン、A4/A3対応カラーレーザープリンタ計3機種を発売


掲載日:2011/09/01


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 キヤノンは、中/小規模事業所など向けのカラーレーザープリンタの新製品で、A4対応の「Satera LBP7010C」「Satera LBP7600C」と、A3対応の「Satera LBP9200C」を9月8日から順次発売する。

 「Satera LBP7010C」は、新開発の小型エンジンを採用し、幅400mm×奥行き398mm×高さ223mmのコンパクトボディーながら、優れた基本性能と環境性能を両立している。出力スピードは、カラー毎分4枚、モノクロ毎分16枚(A4タテ)で、ファーストプリントタイムは、カラーで24.7秒、モノクロで13.6秒を達成している。また、文字の輪郭や画像を鮮明に再現できる画像処理技術“Advanced Smoothing Technology”を搭載し、ハーフトーンやスクリーンパターンで描かれた文字などの輪郭も鮮明に再現できる。

 国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量(TEC値)は、0.48kWhを達成、スリープモード時には約0.9Wの消費電力を達成するなど、優れた省エネルギー性能を備えている。グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合しているほか、エコマークの認定を取得している。また、トナーの交換や用紙のセットなどの操作を前面から行なえる“フロントオペレーション”を採用しているほか、本体に各色トナーランプを装備、交換が必要なトナーを分かりやすく表示する。待機時無騒音の“ファンレス静音設計”を採用している。

 「Satera LBP7600C」は、カラー、モノクロともに毎分20枚(A4タテ)の高速出力を達成しながら、スリープモード時の消費電力が約0.9Wに低減されているほか、TEC値が0.82kWhに削減されている。また、操作部の液晶画面が5行に拡大され視認性が向上した“ワイドLCDパネル”を搭載、操作メニューや動作状況を簡単に確認でき、アニメーションや流れる文字で作業手順を分かりやすくガイドするなど操作性が向上している。

 「Satera LBP9200C」は、カラー、モノクロとも出力スピードが毎分30枚(A4ヨコ)に高速化されている。給紙カセット(250枚)と給紙トレイ(100枚)に加え、オプションのペーパーフィーダー(550枚)を3段装着することで、最大2000枚を給紙できる。また、TEC値が1.27kWhに削減されているほか、スリープモード時の消費電力が約0.8Wまで低減されている。ドラム一体型トナーカートリッジ方式を採用、トナーカートリッジを交換するだけのイージーメンテナンスを達成している。


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