日本IBM、サーバ管理者が運用管理できる中小向けストレージ出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本IBM、サーバ管理者が運用管理できる中小向けストレージ出荷


掲載日:2011/08/31


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社は、中小企業や企業の部門向けに、x86サーバと同様の運用管理手法で対応できる低価格なネットワーク接続ストレージ(NAS)「IBM System x NAS」シリーズを出荷した。

 「IBM System x NAS」シリーズでは、x86サーバ「IBM System x」に、HDDとNAS向けOS「Windows Storage Server 2008 R2 Standard」があらかじめ導入されていて、購入後すぐにNASとして活用できる。ユーザ・インターフェースがWindowsサーバと同様なので、ストレージ専門の管理者が不在の場合でも、サーバ管理者が容易に導入・運用管理できる。また、既存ストレージに簡単に追加でき、既存のNASの容量を拡張させたいユーザにも適している。

 24時間365日の保守サービスが提供される。また、障害発生の際には、障害情報がIBMコールセンタに自動的に通知され、IBM技術員からユーザへ連絡する無償サービス「IBM eSAサービス」により、迅速な障害対応が行われる(同サービスを受けるためのセットアップ作業は別途有償)。

 オフィスの空きスペースに手軽に設置できるタワー型2モデルと、今後のストレージ容量の拡張に便利なラック型3モデルの、計5モデルが用意されている。30名程度で利用する場合に適した容量4TBのタワー型モデルの価格は、40万円。


出荷日・発売日 2011年8月30日 出荷
価格 容量4TBのタワー型モデル:40万円

関連キーワード

「日本アイ・ビー・エム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 ストレージの安定性能を引き出すカギ――SSDに特化したアーキテクチャの実態 【伊藤忠テクノソリューションズ】 ニーズにあったデータレイクを柔軟に構築するストレージの組み合わせと選択肢 【日本アイ・ビー・エム】 x86サーバで徹底検証 NVMe対応SSDで実際にどこまで狙えるのか? 【レノボ・ジャパン】 データ保全アプライアンス STOREND 【アーク・システムマネジメント】
NAS NAS NAS NAS NAS
SSDがオールフラッシュストレージの“ベスト”な選択といえるのか? ストレージの安定性能を引き出すカギ――SSDに特化したアーキテクチャの実態 ニーズにあったデータレイクを柔軟に構築するストレージの組み合わせと選択肢 x86サーバで徹底検証、NVMe対応SSDで実際にどこまで狙えるのか? 専門知識なしでデータバックアップ/リカバリーが行えるNAS。
ハイエンド製品と同様の機能・容量を備えながら、コストを抑えて提供。

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20035863


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ