富士通、大学向け統合ID管理パッケージ出荷、ID管理業務を効率化

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富士通、大学向け統合ID管理パッケージ出荷、ID管理業務を効率化


掲載日:2011/08/30


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 富士通株式会社は、大学を主な対象に、学内に散在する複数システムの利用者IDなどを統合的に管理するパッケージ「UnifIDone」を出荷した。

 「UnifIDone」は、教育研究システム、学生・人事システム、図書館情報システム、公開講座受講システムなど、大学内に散在する様々なシステムの利用者ID、パスワード、名前、所属、住所などを一元管理するパッケージ。在学生、公開講義受講者、図書館利用者、教職員、卒業生、父母など、様々な種別や属性の利用者を抱える大学特有の複雑なID管理業務で、利用者情報の登録・更新を1つのシステム上で行なえる上、メール環境設定や印刷枚数制限設定などを、個人単位、グループ別に一括処理できる。

 これらにより、システムごとに手作業でID登録・更新・削除などを行なう手間の省略を図れ、ID管理業務の効率化、運用コストの約70%削減を図れる。

 また、オプションの「UnifIDone 全学オプション V1」を導入することで、学生の在籍状況(入学、休学、復学、卒業)に合わせて各システムに適切なアクセス権を自動的に付与する“IDライフサイクル運用”を図れるほか、「UnifIDone 全学拡張オプション V1」を利用することで、大学在学期間に加え、付属校(小学校・中学校・高校)から大学卒業後までを一元管理できる“生涯ID管理機能”が提供される。

 価格は、「UnifIDone 基本 V1」が250万円、「UnifIDone 全学オプション V1」が150万円、「UnifIDone 全学拡張オプション V1」が200万円。


出荷日・発売日 2011年8月29日 出荷
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