日本IBMなど、データを自動で遠隔保管するサービスをIBM iに対応

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日本IBMなど、データを自動で遠隔保管するサービスをIBM iに対応


掲載日:2011/08/26


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、データセンタでデータを自動的に遠隔保管するサービス「リモート・データ保護」を拡充し、IBM独自OS「IBM i」を搭載した中堅企業向けサーバに対応する。

 「リモート・データ保護」は、サーバやPCのデータを自動的に暗号化して安全性の高いIBMデータセンタへ送信し、保管するサービス。使用量に応じた従量課金で提供される。

 今回のIBM i対応では、IBM iのファイルのバックアップをPCのディスク上に圧縮して保管できる、三和コムテック株式会社のソフトウェア「LaserVault Backup」を活用する。同ソフトでPC上に保管されたデータは、「リモート・データ保護」サービスを利用し、IBMデータセンタで遠隔保管される。


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