デンソーウェーブ、新型バーコードハンディターミナルを発売

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デンソーウェーブ、新型バーコードハンディターミナルを発売


掲載日:2011/08/26


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 株式会社デンソーウェーブは、国内外の流通、物流市場での活用を想定した、Windows Embedded CE6.0搭載のバーコードハンディターミナルの新機種「BHT-1100」シリーズを2012年1月31日に発売する。価格はオープン価格。

 「BHT-1100」シリーズは、新しい読み取りアルゴリズムを採用したことで、読み取り速度が従来機比25%以上向上しているほか、1.0倍のITFコードで1000mmの読み取り深度を達成した“アドバンストスキャンプラス”を搭載している。流通分野での検品作業や発注業務、物流分野での入出荷・入出庫作業やピッキング作業など、業務の効率化を図れる。また、日本、欧州、中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、豪州などで使用できる。

 1000mmの大深度読み取りを行なえるため、棚の上段にある荷物のバーコードや足元のバーコードも、作業者が立ったままで読み取れ、業務の効率化を図れる。多くの情報を見やすく表示できる3.5インチHVGA(320×480ドット)の大画面液晶、軍手をはめた状態で操作できる大型キーボード、無線常時接続状態でも9時間以上の運用を図れる2300mAhのバッテリを採用し、国内外の、様々な現場での利用に対応する。また、タッチパネル搭載なので、画面タッチを利用した直感的な操作が可能なアプリケーションを構築できるほか、3450mAhの大容量バッテリも用意されていて、運用に合わせて選択できる。

 握りやすさに配慮した55mmのボディは、堅牢性に優れるシェル構造を採用、1.5mから60回のコンクリート上への落下に耐えられる。また、ゴムキーに比べキーの破損や文字消えなどの低減を図れる樹脂キートップ、IP54対応、-20度から50度までの動作温度範囲に対応するなど、長期間利用できるように設計されている。更に、800MHzのCPU、512MBのRAM、2GBのフラッシュメモリを搭載し、IEEE802.11nにも対応するなど、新しいアーキテクチャを搭載、アプリケーションの快適な動作を図れる。

 全モデルにIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth、microSDHCカードスロット、スピーカ、バイブレータを搭載。3.2メガピクセルのオートフォーカスカラーカメラを搭載したモデルも用意されている。


出荷日・発売日 2012年1月31日 発売
価格 オープン価格

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