リコー、デジタルモノクロ複合機の新製品2シリーズ8機種を発売

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リコー、デジタルモノクロ複合機の新製品2シリーズ8機種を発売


掲載日:2011/08/25


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 株式会社リコーは、デジタルモノクロ複合機の新製品「imagio MP3352/2552」シリーズを9月5日に発売する。

 今回、連続複写速度が毎分33枚の「imagio MP3352」シリーズと、連続複写速度が毎分25枚(いずれもA4ヨコ)の「imagio MP2552」シリーズで、搭載機能の違いにより、それぞれ4機種が用意され、計2シリーズ8機種が発売される。

 従来機のデザインが一新され、グレーを基調にしたモノトーンカラーを採用している。また、両面印刷ユニット部など従来機での出っ張り部分をなくすなど、凹凸の少ないシンプルなスクエアデザインになっている。このほかにも、消費電力の低減、セキュリティ機能の向上、操作性の向上などを図っている。

 両面印刷ユニットを標準装備しながら、幅587mm×奥行き653mmとコンパクト。新たに本体排紙部に装着できるインナーフィニッシャーが用意されている。また、原稿読み取り部や操作部にLEDを採用、消費電力の低減を図っていて、標準消費電力量(TEC)は、従来機に比べ約25%の削減を達成しているほか、両面機能を標準搭載したことで、用紙の節約を図れ、集約機能などと組み合わせて使用することで、コスト削減を図れる。

 カラースキャナの読み取り速度は、毎分45ページ(A4ヨコ、200dpi文字モード)と高速で、スキャンしたデータをUSBメモリやSDカードに直接保存でき、PCへの送信や一時保存の手間の軽減を図れる。また、USBメモリやSDカードに保存されているデータを直接印刷できるメディアプリント機能も搭載(要オプション)。本体にメディアを差し込むことで、PC不要で手軽に出力できる。

 本体のHDDに登録したアドレス帳や蓄積文書のデータを暗号化する機能と、HDDの残存データを消去する機能を標準搭載しているほか、FAXのセキュリティに関するガイドライン“FASEC1”に適合。番号の押し間違いを抑止する“宛先繰り返し入力機能”などを搭載している。また、よく使用する印刷設定を保存してクリック操作で呼び出せる“かんたん設定”を搭載した新ドライバが用意され、多機能をきめ細かく設定できる“項目別設定”と使い分けられる。機能ごとに排紙先を仕分けるインナー1ビントレイがオプションで用意されるほか、用紙の排紙時には大型化した“お知らせランプ”が光ることで、遠くからの視認性も向上している。


出荷日・発売日 2011年9月5日 発売
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