NECDS、解像度WXGA、アスペクト比16:10のDLPプロジェクタを発売

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NECDS、解像度WXGA、アスペクト比16:10のDLPプロジェクタを発売


掲載日:2011/08/24


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズの新商品として、DLPプロジェクタ「NP-V300WJD」と「NP-V260WJD」を、8月25日に発売する。価格は、オープン価格。

 「NP-V300WJD」「NP-V260WJD」は、解像度WXGA(1280×800ドット)、アスペクト比16:10のワイド液晶パネルを搭載、ワイド映像の投写に適していて、明るさは、「NP-V300WJD」が3000ルーメン、「NP-V260WJD」が2600ルーメン。また、デジタル入力に対応したHDMI端子を装備していて、映像と音声を1本のケーブルで接続できるほか、コンピュータ入力端子は2系統装備している。7Wのモノラルスピーカを内蔵しているため、教室や会議などの広い空間でも十分な音量を提供する。

 スタンバイ(省電力)時の消費電力0.5Wの省電力設計で、環境にも配慮している。また、エコモード“オン”時の省エネ効果を、二酸化炭素排出削減量に換算して表示する、カーボンメータ機能を搭載している。

 電源を入れてから約7秒で接続しているPCやビデオの映像を画面に投影できる“クイックスタート”機能を備えているほか、“クイックパワーオフ”機能を利用することで、電源を切ると同時に冷却ファンが止まるため、片付けもすばやく行なえる。また、投写中にスイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源をオフにできる“ダイレクトパワーオフ”にも対応している。

 Virtual Remote機能では、コンピュータからコンピュータケーブルを経由して本体の“電源入/切”“入力切替”などの操作を行なえる(添付のユーティリティソフトウェア「Virtual Remote Tool」をコンピュータにインストールする必要がある)。また、フレームシーケンシャル方式に対応していて、プロジェクタ1台で3D映像を投映できるほか、プロジェクタとメガネとの同期は映像信号から直接取るDLP Link方式を採用しているため、外付けの送信機は不要。画面が見えていれば同期が取れるため視野角が広い。「NP-V300WJD」は、NVIDIA社の「NVIDIA 3D VISION」に対応している。


出荷日・発売日 2011年8月25日 発売
価格 オープン価格

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