富士通、Java、C等集約できるアプリケーションサーバの新版出荷

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富士通、Java、C等集約できるアプリケーションサーバの新版出荷


掲載日:2011/08/19


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 富士通株式会社は、プライベートクラウドでの業務集約に適したアプリケーションサーバの新版「Interstage Application Server V10」を8月18日から順次出荷する。また、同製品をベースにした「Interstage Application Server V1 powered by Windows Azure」がパブリッククラウド向け製品として提供される。

 「Interstage Application Server V10」では、Java EE、J2EE、COBOL、Cといった異なる言語で開発された複数のアプリケーションを1つのアプリケーションサーバ上で同時に実行、互いに連携でき、企業内の複数世代の業務アプリケーションを改修不要で集約できるため、開発コスト、運用コストの低減を図れる。また、業務集約時にJavaアプリケーションのレスポンス悪化の大きな要因になるFull GCの影響を排除する機能が追加されたことで、レスポンスが平準化され、安定的なレスポンスを得られる。これらは、ハードウェアやソフトウェアの状況を自ら判断し、より簡単に使用するために最適化を図る“スマート・テクノロジー”を利用することで実現されている。

 “スマート・テクノロジー”を採用し、プライベートクラウドでの業務集約をより簡単に行なえるようにしているほか、Javaアプリケーションのレスポンス悪化を抑止、回避する“スマート・チューニング”を備え、アプリケーションの安定的なレスポンスを得られる。更に、製品導入時に、必要なパラメーターを簡単に設定できるよう、セットアップ機能の強化など、より簡単に使用できる機能を“スマート・テクノロジー”で実現している。

 既存の業務アプリケーションの改修不要で、1つのアプリケーションサーバに集約できるほか、複数の業務を1つの画面で一括管理できるため、アプリケーションの開発コスト、運用コストの低減を図れる。また、“スマート・チューニングを利用することで、Full GCの予兆監視と、入力の流量制御を自律的に行なえ、Full GCの影響によるレスポンス悪化の排除を図れ、同製品自身がアプリケーションのレスポンスを安定させるため、レスポンスを安定させるための複雑な処理や、細かなメモリチューニングが不要になる。


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