富士通、Xeon E7ファミリー搭載の4WAYラック型サーバを出荷

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富士通、Xeon E7ファミリー搭載の4WAYラック型サーバを出荷


掲載日:2011/08/18


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 富士通株式会社は、インテル社の10コアCPU XeonプロセッサE7ファミリーを搭載した4WAYラック型PCサーバ「PRIMERGY RX600 S6」を8月19日から出荷する。価格は、131万6900円から。

 「PRIMERGY RX600 S6」は、最大で1024GBのメモリ容量と、4.8TBのHDDを搭載でき、性能・信頼性・拡張性に優れていて、基幹業務での大量トランザクション処理や大規模仮想化集約などに適している。XeonプロセッサE7ファミリーを搭載したことで、従来製品比62%の性能向上を達成している。10コアのプロセッサを選択することで、最大40コアを1台のサーバで搭載でき、企業の基幹業務に求められる大規模な仮想化システムなど様々な用途、性能に対応する。

 PCI Expressカードスロットに装着する拡張カードタイプの大容量ソリッドステートドライブ(PCIe SSD)を搭載でき、読み込み速度最大毎秒750MB、書き込み速度最大毎秒550MBとデータ転送に優れたPCIe SSDを搭載することで、大容量データの読み込み・書き込みのパフォーマンス向上を図れる。また、交流から直流に変換する際の変換効率が高い、80 PLUSプログラムのゴールド認定に準拠する電源ユニットを採用したことで、エネルギー効率の最適化を図っている。

 低消費電力CPUと低消費電力メモリを標準構成として採用したほか、冷却ファンの制御を最適化することで、通常モデルの同等構成に比べ消費電力を最大33%削減している「PRIMERGY RX200 S6 省電力モデル」では、対応オプション製品の拡充が行なわれた。今回、これらの省電力性を維持しながら、CPUにXeonプロセッサL5640(2.26GHz/6コア)、内蔵ストレージに2.5インチSAS HDD(3.6TB:600GB×6)、2.5インチSATA HDD(6TB:1TB×6)、2.5インチSSD(128GB:64GB×2)などのオプション製品を拡充したことで、様々なニーズに対応できる。


出荷日・発売日 2011年8月19日 出荷
価格 131万6900円〜

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