NTTデータ、統合運用管理ソフト「Hinemos」をKVM/Hyper-Vに対応

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NTTデータ、統合運用管理ソフト「Hinemos」をKVM/Hyper-Vに対応


掲載日:2011/08/17


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 株式会社NTTデータは、オープンソースの統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の、仮想化環境を管理する機能「Hinemos VM管理オプション」のKVM対応版を出荷開始した。Hyper-V対応版も9月末(予定)から出荷する。価格はオープン価格。

 「Hinemos VM管理オプション」では、仮想化サーバ/非仮想化サーバが混在した環境で、一元的にシステム全体を管理できる。仮想化基盤ソフトウェアが動作する物理サーバと仮想化サーバの対応付けを自動検出できる上、自動更新機能も備え、運用中の物理サーバをまたがった仮想化サーバの移動にも対応できる。また、正確なリソース使用状況や、リソース不足量といった仮想化環境特有の情報を取得できる。仮想化サーバに割り当てられたリソース(CPU/メモリ)の変更も「Hinemos」のGUIから行なえる。

 対応済みのVMware ESX/ESXi、Xen、OracleVMに加え、今回Hyper-VとKVMにも対応したことで、複数の仮想化環境が混在しても一元的に管理できるようになる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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