エプソン、設置性向上等図ったビジネスプロジェクタ計6機種発売

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エプソン、設置性向上等図ったビジネスプロジェクタ計6機種発売


掲載日:2011/08/04


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 エプソンは、オフィリオプロジェクタの新商品で、スタンダードモデル「EB-X14」「EB-W12」「EB-X12」「EB-S12」「EB-S02」計5機種を9月に、多機能パワーモデルの「EB-1880」1機種を10月に発売する。価格は、オープン価格。

 「EB-X14」「EB-W12」「EB-X12」「EB-S12」は、会議・プレゼンテーションを行なう際に十分な明るさと機能を備え、利用シーンに合わせて選択できる。「EB-X14」はリアルXGA・3000ルーメン、「EB-W12」はリアルWXGA・2800ルーメン、「EB-X12」はリアルXGA・2800ルーメン、「EB-S12」はリアルSVGA・2800ルーメンで、明るい環境でも映像をくっきり鮮やかに投写できる。また、本体デザインをよりスタイリッシュに一新、A4サイズ・重量2.3kgのコンパクトボディに黒いラインを配置、本体表面は上質で光沢があり指紋が目立たないテクスチャー加工を採用している。

 使いやすさに配慮した新機能“スライド式ヨコ台形補正機能”を搭載し、スクリーンに対して斜め横からの投写でも本体を動かさずに、レバーをスライドするだけで台形補正を行なえるため、IT機器の操作に不慣れな場合でも簡単にセッティングができ、設置の自由度が向上している。また、スピーカー容量が2Wに向上しているほか、書画カメラ(ELPDC06)に対応しているため、PC不要で手元の書類を投写してすぐに共有できる。

 「EB-S02」は、リアルSVGA・明るさ2600ルーメン・重さ2.3kgで、シンプルな新デザインを採用した、スタンダードモデルのエントリー機で、初めてプロジェクタを購入する場合でも手軽に使用できる。また、「EB-1880」は、リアルXGA・4000ルーメンの明るさと3.3kgの軽さを備え、小規模の打ち合わせから大人数の会議やセミナーまでに対応するほか、“スライド式ヨコ台形補正機能”を搭載し、限られたスペースでも大画面で投写できる。また、書画カメラ(ELPDC06)に対応し、一般のオフィスに加え、教育現場でも使用できる。

 6機種とも、“USBディスプレイ”機能を搭載していて、USBケーブル1本でPCと接続するだけで映像・音声の転送とマウス操作を行なえる。また、節電機能を搭載していて、“エコ”モードに設定することで、消費電力を「EB-X14」「EB-W12」「EB-X12」「EB-S12」「EB-S02」は約17%、「EB-1880」では約19%削減できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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