ゼッタリンクス、WindowsタブレットPC上のOffice使用授業を支援

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ゼッタリンクス、WindowsタブレットPC上のOffice使用授業を支援


掲載日:2011/08/02


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 ゼッタリンクス株式会社は、全国の小中学校向けにWindowsタブレットPC上でMicrosoft Officeを使用した授業を支援するシステム「Dr.シンプラー 2010タブレットPCマネージャー」を、9月30日に発売する。価格は、オープン価格。

 「Dr.シンプラー 2010タブレットPCマネージャー」では、WindowsタブレットPCを使用した小中学校や高校の授業で、児童・生徒が手書き操作を簡単に行なえるように支援するアドインツールやランチャ(アプリケーション起動メニュー)が新たに用意されているほか、Word 2010用の手書きツールリボンなどを搭載している。

 ペン操作を利用したタッチ操作で、すぐにWindowsアプリケーションを起動したり、フォルダを開いたりできる専用ランチャ(アプリケーション起動メニュー)を搭載しているほか、Word 2010の図形描画機能を“手書き”リボンとして1つにまとめて、すぐにペン操作で利用できるようにした。また、OneNote 2010にもペン操作用のリボンが用意されている。

 児童・生徒側PCのランチャボタンを、先生側PCから一括で設定でき、先生があらかじめ授業の流れにあわせて使用するアプリケーションやフォルダのボタンを順番に配置し、児童・生徒側PCに対して一括設定することで、スムーズな授業運営を支援する。また、児童・生徒側PCのWordやPowerPointで利用する参照先フォルダの設定や、オプション設定などを、先生側PCの管理ツールから一括で制御でき、写真やイラストの参照フォルダなどを一括設定できるため、児童・生徒へのPC操作指示が簡単になる。

 児童・生徒側PCで“学年/クラス/名前”を選択することで、サーバ側の個人フォルダに簡単にアクセスできる。サーバ側でファイルの一元管理が行なえるため、児童・生徒が作成した文書や作品の保管や参照を簡単に行なえる。


出荷日・発売日 2011年9月30日 発売
価格 オープン価格

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