KDDI、Android搭載デバイス向けセキュリティ管理サービスを提供

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KDDI、Android搭載デバイス向けセキュリティ管理サービスを提供


掲載日:2011/08/02


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 KDDI株式会社は、auのAndroid搭載デバイスを利用する法人ユーザを対象に、米Three Laws of Mobility,Inc.(3LM)が開発したセキュアプラットフォームを採用したセキュリティ管理サービス「KDDI 3LM Security」を11月から提供開始する。

 「KDDI 3LM Security」は、Android搭載デバイスで、従来のアプリケーションレベルでは行なえなかったメモリの暗号化、デバイス管理、アプリケーションの配信管理など、強固なセキュリティ機能をOSレベルで行なえるサービス。アプリケーションのインストール制限に加え、端末のロック、カメラなど各種機能の利用許可を企業のIT管理者に委譲させることで、企業のセキュリティ基準に沿ったシステム構築を図れる。

 これらにより、Androidのオープンな環境を損なわずに、Android搭載デバイスからネットワーク、アプリケーションまでをシームレスに統合するクラウドソリューション「KDDI MULTI CLOUD」などの法人向けサービスも安全に利用できる。


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