サードウェーブ、クロマキー合成ソフト搭載のPC 3モデルを発売

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サードウェーブ、クロマキー合成ソフト搭載のPC 3モデルを発売


掲載日:2011/08/02


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 株式会社サードウェーブは、株式会社システム計画研究所(ISP)が開発した、リアルタイムクロマキー合成ソフトウェア「ROBUSKEY LIVE」をプリインストールしたPC「Prime Raytrek-V ROBUSKEY LIVE インストールモデル」の計3機種を8月12日に発売する。

 「ROBUSKEY LIVE」は、Web生放送などで人物の背景を写真や動画に設定する“リアルタイムクロマキー合成”を行なえるソフトウェア。キャプチャデバイスを選択し、“キーカラー(透過させる色)”を画面上でクリックすることで、クロマキーを設定でき、背景にしたい画像を選択、スタートボタンをクリックするだけでクロマキー合成された画像を出力できる。

 Windowsの標準カメラデバイスとして認識され、Adobe Flash Media Live Encoderなどのエンコードソフトウェアから、特別な設定不要で利用できる。NVIDIA CUDA テクノロジーを利用したISP独自開発のクロマキーアルゴリズムを採用、背景色のムラや映り込みに対処でき、会議室やリビングルームのように十分な照明が用意できない場所や、グリーンバックにシワがある場合でも、高品質なクロマキー合成を行なえる。

 カメラの画角に対してグリーンバックが小さい場合でも、被写体の周囲をグリーンバックがカバーしていれば、画面全体のクロマキー合成を行なえる“ざっくりバック”機能を搭載。小サイズのグリーンバックで仮想スタジオを運用できる。また、「ビジネスパック」を選択することで、背景画像に動画・静止画を選択できるほか、もう1つのライブカメラ入力を背景に設定でき、コンピュータの操作画面を背景に解説するなどに利用できる。

 「Prime Raytrek-V ROBUSKEY LIVE インストールモデル」は、「ROBUSKEY LIVE」がプリインストールされていて、大きな設備、費用、ノウハウ不要で、“リアルタイム・クロマキー合成”を行なえる。

 Core i7プロセッサ、NVIDIA GeForce GTX560を搭載したハイエンドデスクトップ「Prime Raytrek-V ROBUSKEY LIVE インストールモデル HX」、Core i7-2720QMプロセッサ、NVIDIA GeForce GT540Mを搭載した15.6インチ液晶搭載ノートPC「Prime Note Raytrek-V ROBUSKEY LIVE インストールモデル MR6」、Core i7-2630QMプロセッサ、NVIDIA GeForce GT540Mを搭載した15.6インチ液晶搭載ノートPC「Prime Note Raytrek-V ROBUSKEY LIVE インストールモデル QF540」の3モデルが用意されている。


出荷日・発売日 2011年8月12日 発売
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