富士通、Windows Azureに対応したミドルウェア製品を出荷

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富士通、Windows Azureに対応したミドルウェア製品を出荷


掲載日:2011/08/01


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 富士通株式会社は、マイクロソフト コーポレーションのパブリック・クラウドサービス「Windows Azure Platform」と、富士通の「Fujitsu Global Cloud Platform FGCP/A5 Powered by Windows Azure(FGCP/A5)」に対応したミドルウェア製品を出荷した。

 今回、「Interstage Application Server V1 powered by Windows Azure」など4つの新製品が出荷されたほか、「Sytemwalker Centric Manager」など2製品で機能強化が行なわれた。

 「Interstage Application Server V1 powered by Windows Azure」は、「Windows Azure Platform」上で最新のJavaの実行環境を提供し、JavaEE6に準拠したJavaアプリケーションを「Windows Azure Platform」上に容易にマイグレーションできるほか、Eclipseの開発環境を利用できるため、従来同様に「Windows Azure Platform」上のアプリケーション開発を行なえる。「NetCOBOL 運用パッケージ V1 powered by Windows Azure」は、「Windows Azure Platform」上でCOBOLの実行環境を提供し、最新規格に準拠したCOBOLアプリケーションを「Windows Azure Platform」上に容易にマイグレーションできるほか、Visual Studioの開発環境を利用できるため、従来同様に「Windows Azure Platform」上のアプリケーションを開発できる。

 「Systemwalker Operation Manager V1 powered by Windows Azure」は、オンプレミスに設置したサーバから「Windows Azure Platform」上のジョブをスケジューリングでき、オンプレミスからWindows Azure上のジョブ実行状況・結果を一元的に把握できる。「Interstage List Creator V1 powered by Windows Azure」は、「Windows Azure Platform」上で標準のPDF帳票を生成できるほか、「Interstage List Creator デザイナ」で設計した既存の帳票定義をそのまま使用できるため、低コストで帳票アプリケーションを「Windows Azure Platform」にマイグレーションできる。

 「Sytemwalker Centric Manager V13.5」では、統合監視コンソールを使用して、オンプレミスと「Windows Azure Platform」を一元監視することで、運用管理者の負担軽減を図れる。「Interstage Information Integrator V10.2」では、オンプレミスと「Windows Azure Platform」のハイブリッド環境で、データフィルタや暗号化を利用した安全な連携と、業務データの分割・圧縮を行なえ、効率的な連携を図れる。


出荷日・発売日 2011年7月29日 出荷
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