アシスト、運用情報の統合〜蓄積、情報の見える化図れる製品発売

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アシスト、運用情報の統合〜蓄積、情報の見える化図れる製品発売


掲載日:2011/07/28


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 株式会社アシストは、ITサービスマネジメント実践ソリューション「ENISHI」の第2弾として、「インシデント管理強化ソリューション」を発表、その構成サービスの運用管理レポートキット「千里眼 インシデント管理for Service Manager」を発売した。

 「インシデント管理強化ソリューション」は、モニタリング管理やイベント管理などのIT基盤は既に整備しているものの、障害(=インシデント)対応の効率化や障害件数の削減が図れない企業向けに、アシストが取り扱う「HP Service Manager software(HP Service Manager)」(開発元:米Hewlett-Packard Company)と、環境構築支援、運用設計支援、インシデント管理クイックスタートサービスなどの各種支援サービスを組み合わせて提供するソリューション。

 「千里眼 インシデント管理for Service Manager」では、運用情報の統合から蓄積、情報の見える化を図れ、「インシデント管理強化ソリューション」に必要な情報活用をトータルで行なえる。「HP Service Manager」と、高速インメモリBIツール「QlikView」(開発/販売:Qlik Technologies Inc.、クリックテック・ジャパン株式会社)を連携させた仕組みで、「HP Service Manager」の“CMDB”に蓄積された各種運用情報(インシデント情報、対応状況、サービス稼働状況、構成情報など)を数値やグラフで分かりやすくレポート化するために、「QlikView」を利用して、共通テンプレートや支援サービスとともにパッケージ化されている。同キットを利用することで、IT運用管理状況の可視化を短時間で行なえ、システム障害の予防措置、人的リソースの効率的な配置など、ITサービスマネジメントの高度化への取り組みと改善活動につなげられる。

 なお、アシストでは、ENISHI実践ソリューションとして、「インフラ構成管理ソリューション」「モニタリング最適化ソリューション」も、順次発表する予定。


出荷日・発売日 2011年7月27日 発売
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