SiG、多要素認証に対応したID管理ソフトウェアを発売

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SiG、多要素認証に対応したID管理ソフトウェアを発売


掲載日:2011/07/27


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 株式会社エスアイインフォジェニック(SiG)は、ICカード・指紋・静脈認証などの多要素認証に対応したID管理ソフトウェア「OmniPass SSO」(OmniPass)を8月30日に発売する。

 「OmniPass」では、Windowsログオンを多要素認証で行なうことでPCのセキュリティを向上できるほか、WebアプリやWindowsアプリへのシングルサインオン(SSO)機能も備え、パスワード入力不要でアプリケーションをスムーズに利用できる。更に、アプリケーション利用前の本人認証を追加することもできる。また、Windows・ドメイン・アプリケーションなどへのログインIDとパスワードはサーバで一元管理でき、Active Directoryへ統合された管理ツールで集中管理できる。

 ファイルやフォルダを暗号化できるほか、認証ログを記録できる。緊急ログインモードや、Citrixのターミナルサービスもサポートしている。また、Windows 7や64ビットOSに対応しているほか、日本語・英語・中国語など多言語に対応している。

 これらにより、情報漏洩の防止や、利用者の業務効率向上、情報システム運用コストの削減を図れる。


出荷日・発売日 2011年8月30日 発売
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