クォーレスト、ホットスワップ・ベイ標準装備のタワーサーバ発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クォーレスト、ホットスワップ・ベイ標準装備のタワーサーバ発売


掲載日:2011/07/26


News

 株式会社クォーレストは、タワーサーバの新製品「XE3SV2」シリーズを発売した。

 「Qualest XE3SV2」シリーズは、4ベイの3.5インチSAS/SATAディスク用ホットスワップ・ベイを標準装備した、低騒音設計のコンパクトなワークステーション(WS)。Intel C204チップセットを採用していて、LGA1155ソケットのXeon E3-1200シリーズと。第2世代Core i3 CPUを搭載でき、CPUのパフォーマンスを最大限に引き出し、快適な64ビットマルチコア演算環境を提供する。

 デュアル2チャンネル構成の240ピンDIMMソケット4本に、32GBまでのUn-Buffered DDR3 1333/1066MHzメモリを搭載できる。RAID 0/1をサポートする2ポートの6Gbps SATA3.0インターフェースと、RAID 0/1/5/10をサポートする3Gbps SATA2.0インターフェースを装備している。Intel82574Lギガビット・イーサネット・コントローラを搭載した2系統(L2モデル)または4系統(L4モデル)のGbEネットワークは、パフォーマンスと耐障害性の向上を図れるティーミング機能をサポートし、高信頼の快適なネットワーク環境を提供する。また、ネットワーク経由でのシステム管理を行なえる、IPMI2.0専用LANポートを装備している。ペリフェラル・インターフェースとして、4ポート(2ポートはフロント)のUSB2.0ポートとRS-232Cシリアル・ポートが用意されている。

 1本のPCI-Express2.0 x16バス、2本のPCI-Express2.0 x4バス(x8ソケット使用)、3本の32ビットPCIバスを装備し、高性能グラフィックス・ボードやSAS/SATA RAIDコントローラを増設できる。オプションの3/6Gbps SAS/SATA RAIDコントローラを増設することで、SASディスクを使用できるほか、ディスクのホットスワップ化を行なえ、データを保護するホットスワップRAID環境を構築できる。

 80Plus高効率電源を使用して無駄な発熱を抑え、システムの消費電力低減を図れる。また、12cmのシステム冷却ファンや9cmHDD冷却ファン、CPU冷却ファンに、システムからの発熱量に応じて回転数をコントロールするPWM(Pulse Width Modulation)方式ファンを採用、温度可変速ファンを使用することで、25dBの動作音を達成した静かな電源を使用して、システムの静音性向上を図っている。


出荷日・発売日 発売済
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他サーバー関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他サーバー関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他サーバー関連」関連の製品

物理サーバの導入に関するアンケート 【ユニアデックス】 監視・ログ管理サーバ GAZERシリーズ 【インフィニコ】
その他サーバー関連 その他サーバー関連
抽選で5名様に5000円分商品券★「物理サーバ」関連のアンケート 記憶装置にフラッシュメモリを使用しディスクレス、ファンレスのスピンドルレス設計で安心の監視・ログ管理サーバ。故障機器を自動認識する「FaultLocator機能」搭載。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20035409


IT・IT製品TOP > サーバー > その他サーバー関連 > その他サーバー関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ