S&I、Androidスマホを内線電話として利用できるアプリを提供

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S&I、Androidスマホを内線電話として利用できるアプリを提供


掲載日:2011/07/25


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 エス・アンド・アイ株式会社(S&I)は、Androidスマートフォンを内線電話として利用できるようにする、発信専用ダイヤラアプリケーション「uniConnect II for Android」を8月29日よりAndroidマーケットで無料で提供する。

 「uniConnect II for Android」は、iPhone向けに開発された「uniConnect II」を、Androidスマートフォン向けに最適化したもので、uniConnectシステムの導入時に、NTTドコモ/ソフトバンクモバイル/KDDI(au)の主要3キャリアから発売される各種スマートフォンから選択できるようにする。また、S&Iが提供する専用のIP-PBXと連動させることで、オフィスでも外出先でも、会社の固定番号でスマートフォンの発着信を行なえる。

 会社の固定番号で着信した際も、キャリアの転送機能を使用せずに発信者番号を表示できる。通信キャリアのオプションサービスを利用せずに、通話の保留・解除を行なえるほか、スマートフォンに着信した通話を、他の電話に転送できる。転送先の電話番号は、番号の直接入力またはアドレス帳から呼び出せる。

 スマートフォンを紛失した際にも、即座に利用者自身がスマートフォンを初期化できる“セルフ・リモートワイプ”機能を備えていて、電話を経由した音声ガイドを利用したスムーズな操作で、情報漏洩のリスク軽減を図れる。また、キャリアのオプションサービスを利用しない留守番電話機能“ボイスメール”では、録音されたボイスメッセージが、音声ファイルとして利用者宛にメールで送信される。

 Airsync機能を利用することで、業務PCと同様に、メール、スケジュール、アドレス帳をAndroidスマートフォンと同期させられ、会社アドレスに届いたメールをスマートフォンから、会社のメールアドレスで返信できる。また、個人契約のスマートフォンを会社携帯として利用する際、業務通話に「uniConnect」を使用することで、自動的に通話料金を会社負担(公私分計)にできる。

 メール、スケジュールなどにテキストで表示される電話番号をタップした際、スマートフォン標準ダイヤラまたは「uniConnect」からの発信を選択できる。また、災害発生時などに社員の“安否確認機能”にも対応し、社員への迅速な連絡体制の構築を図れる。利用者自身が着信の自動転送先を設定できるほか、設定値を一括インポートする機能を備えていて、企業内で一斉導入する際の設定作業軽減を図れる。


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