ハンモック、国際化対応のIT統合管理ソフトウェアの新版リリース

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ハンモック、国際化対応のIT統合管理ソフトウェアの新版リリース


掲載日:2011/07/25


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 株式会社ハンモックは、クライアントPCの運用管理を支援するIT統合管理ソフトウェアの新バージョン「AssetView PLATINUM Ver.3.0」をリリースした。

 「AssetView PLATINUM」は、企業や官公庁・自治体で管理するクライアントPCのセキュリティ対策、コンプライアンスへの対応、コスト削減に必要な運用管理業務を支援するIT統合管理ソフトウェア。

 今回の新バージョンでは、国際化に対応するため、管理コンソールの英語表示、クライアント端末の中国語(簡体字)・英語表示を行なえ、外国語OS搭載端末を含めたクライアント端末の一元的な管理と、英語・中国語での各種メッセージ表示を利用したIT統制の強化を図れる。

 また、Windows 7などの64ビット版OSに対応するほか、Active Directoryの組織単位(OU)情報のインポート機能が追加された。グループ情報の編集機能が追加され、組織変更などに柔軟に対応できるほか、「PLATINUM M」では、操作履歴検索機能が強化され、より詳細な条件設定による検索を行なえるなど、従来以上に運用しやすい製品になっている。

 オールインワンパッケージの「AssetView PLATINUM」、IT資産管理の「PLATINUM A」、自動インストールの「PLATINUM D」、デバイス制御の「PLATINUM G」、個人情報検索の「PLATINUM I」、PC操作ログ管理の「PLATINUM M」、不正PC遮断の「PLATINUM S」、リモートコンソールの「AssetView RemoteConsole」(連携製品)が用意されている。

 価格は、「AssetView PLATINUM」が1ユーザ(ライセンス)7800円(500ユーザレンジ例)で、ユーザ数により標準単価は異なり、機能ごとの導入も行なえる。


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