CST、仮想化環境の監視・管理ツールの新バージョンをリリース

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CST、仮想化環境の監視・管理ツールの新バージョンをリリース


掲載日:2011/07/22


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、仮想化環境の監視・管理ツールの機能を強化した新バージョン「MoonWalker Version2.2」をリリースする。標準価格は、500万円から。

 「MoonWalker Version2.2」では、Hyper-Vを利用した仮想化環境の構成を“見える化”できるほか、自動ノード検出や自動設定機能が拡充され、運用者の利便性向上や負担軽減を図れる。

 “ライブマイグレーション自動追随機能”では、仮想サーバの稼働負荷情報などを監視して、システムを停止せずに、仮想サーバを他の物理サーバ上に移動させるライブマイグレーションを、自動で検知し、監視できる。新バージョンでは、Microsoft社のWindows Server 2008 R2のHyper-Vライブマイグレーションに対する自動追従機能が追加された。

 「MoonWalker」サーバ設置後、自動ノード検出機能を使用して、監視可能な機器を自動検出できる。指定したIPアドレスの範囲のネットワーク・セグメントに対し定期的に機器検出を行なうことで、追加された機器(管理対象になっていない機器)を検出できる。また、自動検出機能として監視対象ウィザード画面が用意されていて、ノード情報、リンク情報、関連性情報、VLAN情報を簡単に登録でき、監視設定を行なえる。仮想化環境下では、関連性情報として仮想ノード/物理ノードの関連性情報(構成の見える化)や物理ノード/ストレージの関連性情報(構成の見える化)を自動的に取得できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 標準価格:500万円〜

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