提携:MBSDなど、Web感染型マルウェア診断サービスを提供

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提携:MBSDなど、Web感染型マルウェア診断サービスを提供


掲載日:2011/07/21


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 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)と提携し、「Web感染型マルウェア診断サービス」を7月から提供する。

 「Web感染型マルウェア診断サービス」は、パターンファイルに依存しないヒューリスティック検出技術を用いて未知のウイルス・マルウェア・脆弱性に対する防御を行なえるFFRの製品「Origma+」や「FFR yarai」シリーズを用い、MBSDセキュリティオペレーションセンタの運用のもと提供される。

 ユーザのWebサイトやそのリンク先にマルウェアが設置されていないかを1日1回以上診断することでWeb感染型マルウェアや改ざんといった脅威に対応する。独自シグネチャを追加し検知精度の向上を図っているほか、セキュリティ専門家が運用と対応を提供し、低価格化と品質向上を図っている。


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